01 / FIVE CRITERIA
おすすめの会社は、
案件によって変わります。
大切なのは、有名さや安さだけで決めず、自社の目的と担当者の不足を埋められるかを見ることです。相談時に次の5点を確認してください。
企画前から相談できるか
決まった仕様を発注するだけでなく、目的や参加者から開催形式・構成を一緒に整理できるかを確認します。
責任範囲が明確か
企画、会場、台本、映像、配信、音響、当日運営のうち、誰がどこまで責任を持つかが明確な会社を選びます。
企画と技術が連携しているか
演出案を配信・音響・会場設備で実現できるか。企画担当と技術担当が早い段階から連携する体制が重要です。
見積もりの前提が読めるか
金額だけでなく、含まれるスタッフ・機材・制作物・修正回数・当日の拘束時間などを比較します。
近い案件の経験があるか
イベントの種類や規模が近い実績に加え、その会社が担当した範囲まで確認すると、依頼後の動きを想像しやすくなります。
02 / ESTIMATE CHECK
合計金額ではなく、
同じ条件にそろえて比較する。
安く見える見積もりでも、必要な作業が別料金なら最終費用は変わります。候補会社には同じ情報を伝え、次の項目が含まれるかを確認します。
| 比較項目 | 確認する内容 | 見落とした場合 |
|---|---|---|
| 企画・進行 | 構成案、台本、演出、進行管理の範囲 | 社内担当者の制作負担が増える |
| 人員・機材 | 当日のスタッフ数、配信・撮影・音響機材 | 追加手配や品質差が発生する |
| 会場・時間 | 搬入出、リハーサル、延長、交通費 | 本番直前に追加費用が出る |
| 制作物・修正 | 映像、スライド、グラフィック、修正回数 | 必要な成果物が別見積もりになる |
| 開催後 | アーカイブ、ダイジェスト、データ納品 | 二次活用の機会を逃す |
03 / OUR APPROACH
OCTA CREATIONが、
一つの窓口でつなぐ範囲。
私たちは、決められた技術作業だけでなく、企画の白紙段階から相談できるイベント制作会社です。必要な範囲だけの依頼にも対応します。
企画側とテクニカル側を分けない。
目的から逆算して、会場・構成・台本・映像・配信・音響・当日運営を一つの設計にまとめます。自社イベント「丸子橋焚き火ナイト」の企画・運営経験も、参加者を迎える側の現場設計に生かしています。
- 企画・演出設計
- 会場・スタッフ手配
- 台本・進行制作
- ライブ・ハイブリッド配信
- 映像制作・撮影・編集
- 音響・当日現場統括
まずは費用感から、
比較を始める。
必要な内容とプランを選ぶだけで概算を確認できます。企画が未定なら、今の状況をそのままご相談ください。
