01 / FOUR STARTING POINTS
細部より先に、
イベントの判断軸を決める。
会場や演出から考え始めると、選択肢が増えすぎて迷います。次の4項目を先に整理すると、必要な制作範囲を判断しやすくなります。
開催目的
イベント後に、参加者にどう感じて・動いてほしいかを言葉にします。目的が決まると、内容や演出の判断軸ができます。
参加者
社員、顧客、取引先、採用候補者など、誰に届けるかと人数の目安を整理します。正確な人数は後からでも構いません。
開催形式
リアル、オンライン、ハイブリッドのどれが参加しやすく、目的を達成しやすいかを検討します。会場が未定でも相談できます。
時期と予算
希望時期と使える予算の幅を仮置きします。優先したい体験から、実施範囲と品質のバランスを調整します。
02 / PROCESS
相談から本番、
イベント後までの進め方。
規模や開催形式で準備期間は変わりますが、基本の順序は共通です。OCTA CREATIONでは企画とテクニカルを分けず、一つの窓口で全体を進行します。
- 01相談・要件整理
目的、参加者、時期、予算の分かる範囲を共有し、未定事項と優先順位を整理します。
- 02企画・体制設計
開催形式、会場、構成、進行、映像・配信・音響など、必要な役割と準備を一つの計画にします。
- 03制作・リハーサル
台本、映像、配信画面、音響、運営資料を準備し、本番と同じ流れで確認します。
- 04本番・二次活用
当日の現場を統括し、必要に応じてアーカイブ、ダイジェスト、SNS用動画まで展開します。
03 / BEFORE CONTACT
分かる項目だけで、
相談を始められます。
未定の項目は「未定」と伝えることも大切な情報です。以下をメモしておくと、初回の相談がスムーズになります。
- 開催したい理由・達成したいこと
- 参加してほしい人と人数の目安
- 希望する時期、または避けたい日程
- リアル・オンライン・ハイブリッドの希望
- 会場の決定状況
- 予算の目安、または上限
- 社内で決定する人と確認の流れ
まだ未定でも、
相談は始められます。
費用感から考えたい方は無料概算へ。目的の整理から話したい方は、今分かることだけをメールでお聞かせください。
